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革新的で使いやすい軽量Linux「PandaLinux」を公開します

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このOSは軽量かつ、使いやすいことを目標として開発されたLinux OSです。
Debianをベースとし、デスクトップにはカスタマイズ済のKDEを採用しています。なおかつカーネルの最適化などでメモリを400MB台に軽量化している軽量Linuxです。
このOSが向いている方 ・LubuntuやXubuntu、Puppy Linux等の軽量Linuxを入れてみたがデスクトップの使いにくさに不満 ・流石にGNOMEなどのデスクトップは重過ぎて入れられないが、それと同じようなデスクトップ環境が欲しい。
個人的にこのディストリビューションは軽量Linuxと中量Linuxの間にあると思っております。それにして使いやすさと重さの吊り合いが一番よいディストリビューションだと個人的には思っています。
軽量化したところ ・いらないカーネルモジュール(アマチュア無線の受信機能などたくさんあり)のカット ・いらないサービスをカット
これからの目標 まだまだメモリが削減できてないという印象が強いので、メモリ使用量300MBくらいを目指す インストーラーがちょっとわかりずらいのでカスタマイズする
注意点につきましては ・このディストリビューションはまだ開発中です。予期せぬ不具合が有り得ることをご了承下さい。 ・このディストリビューションにより何かハードウェアの故障などが有りましても、当方は責任を取りませんのでご了承下さい。 ・このディストリビューションで分からないことなどが有ったらコメント欄に書き込んで下さい。すぐに答えられることはないと思いますが、2週間以内に回答することを保証します。
プリインソフト デスクトップ環境: KDE Webブラウザ: Epiphany Web Browser (いつかChromeに変更するつもりです) 音楽プレイヤー: Audacious 動画プレイヤー: VLC グラフィック: GIMP オフィス: LibreOffice
推奨スペック CPU: Intel Celeron以上の64BitCPU メモリ: 2GB以上 ROM: 16GB以上
なお、当ディストリビューションはDVDやUSBなどに書き込んで下さい。書き込むソフトなどは自分で調べて頂ければと思います。
開発中のBETA版は PandaLinux_Beta1.isoダウンロードリンク (MEGAに飛びます)(ベータバージョン1/64Bit版)
インスト…

ダイソーの300円イヤホン HQ-004をレビュー 肝心の音質は?

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0. 初めにダイソーには沢山の安くて便利なグッズがあります。その中でも今日気になったのがこちらのイヤホン!
※画像が見にくくてすみません
なんと300円で煽るような高音質という文字が大きく書かれています。これはもう買いと思った筆者は、思わず衝動買いしてしまいました!
肝心の音質はいかがでしょうか?
レビューしたいと思います!
1. ビルドクオリティ 外装の方は昨日HQ-003をレビューした時に書かせてもらったので省かさせてもらいます。 ビルドクオリティですが、こちらもHQ-003と同じようにしっかりしています。 まるで、国産の2,3千円のイヤホンのようにかなり作りはしっかりしています。 しかも同じ値段帯の中華イヤホンよりは全然しっかりしていると思います。この手の中華イヤホンってチャイナポストの汚いビニールにジッパーでまるごと入ってたりするので...(きちんと箱に入れる文化の日本は凄いんだぞ!と中国につたえたい...)
2. 音質 気になる音質ですが、最初に感想をいうと、このイヤホンは相当凄いです。国産の1500円位のイヤホン買うんだったら私はこちらをおすすめします。
低音  低音はタイトでちょっと少ないが適度にでてます。逆にHQ-003より私はこちらの方が好みかも。
中音域 中音域は凹んでいて、いわゆるドンシャリサウンドですね。しかし、ボーカルが隠れるという事はなく、聞いてて気持ちがいいスッキリとしたサウンドとなっています。
高音域 高音質は100均イヤホンにありがちな籠もった音ではなく、きちんと出てることに私にとって驚きを隠せませんでした。この高音域によって、解像度も十分、音場も広いスッキリした音にまとめられてるので、筆者は「凄いぞ、ダイソー」と思わず叫んでしまいました(笑)。
低音 : 4/10 中音域 : 6/10 高音域 : 7/10 解像度 : 6/10 音場 : 5/10
3. 最後に このイヤホンの音を最初に聞いた時は、本当に驚きを隠せませんでした。 正直、電気屋で1500円位で売ってるイヤホン買うんだったらこっちの方が良くね?と思ってしまった程です。 また、ビルドクオリティもしっかりしてるし、300円イヤホンのキングだと筆者は思いました。 そしてこれから、このイヤホンをエージングしてあげようかな、と思った筆者でした!
それでは!

ダイソーの300円イヤホン HQ-003をレビュー 肝心の音質は...?

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0. 初めに 最近新しいイヤホンないかなーとダイソーをパトロールしていたら、ありました!!

その名も「高音質 ステレオイヤホン」。というのが、ダイソーの一番前にありました。
「高音質」と煽るように書いていますが、本当に高音質なのでしょうか?
レビューしていきましょう。
1. 外装 外装はわりとしっかりしていました。 たぶんこれが電気屋で800円くらいで置いてても違和感ないくらいちゃんとしています。 しかし、いくら外装をよくしても本体が良くないといけませんね。と言うことで本体の方もきちんとレビューしましょう!!
2. イヤホンのビルドクオリティ イヤホンのビルドクオリティも比較的きちんとしてます。
バリなどもなく、きれいです。 最近のダイソーのイヤホンは、わりとしっかりしていますね。脱線しそうかというと、あまり気にしなくて良さそうです。 覆われてるビニールのようなものがかなりしっかりしてるので、脱線の心配はなさそうです。
3. 音質 肝心の音質は、まあまあというか、300円にしてはかなりいい方です。 ただし2000円位のコスパ抜群のイヤホンや、お高めイヤホンに比べると、あまり良くないなというのが第一印象でした。
音質は、 高音域があまり出てなく、音が曇ってます。解像度を求める方にはあまりおすすめできません。
中音域はこの価格帯ではごく標準的です。 すこし凹んでますが、ボーカルが聞こえなくなることはなさそうです。
低音はかなり出てます。 タイトな低音で聞きやすいです。 なので低音好きの方にはオススメできそうです。ただし、高音域があまり出てないので、低音だけを楽しみたいと言う方にはオススメできなくもないかなと言う感じです。
エージングすれば多少は改善するかもしれませんが、100均のイヤホンに、100時間もかけるのは正直無駄なので、このイヤホンでは、エージング後のレビューは書きません。
低音 : 6/10 中音域 : 5/10 高音域 : 2/10 解像度 : 1/10 音場 : 4/10
4. 最後に 皆さんとうでしたか? 音質はそこそこでも最近の100均のイヤホンはすごいですね。 ビルドクオリティや品質は大手のメーカーのに比べても遜色のないものになって来てると思います。 マイクも付いていると書いてありますが、おそらくマイクの方はあまり音質は良くないと思いますので期待しないほうが良いでしょう。
それでは〜!

NHKの語学講座をダウンロードしたい人向けに「NHK語学ダウンローダ」を公開します

NHKの語学講座をダウンロードしたい人向けのソフトウェアを公開します。
その名も「NHK語学ダウンローダー」
まだベータ版ですが、これからバグを潰していって、最終的にはシェアウェアにしたいと思ってます。
また、発見済みのバグがいくつかあります。
1. 講座名フォルダを作成にチェックを入れても講座名フォルダは作成されるがファイルが移動されない。 2. 講座名フォルダにチェックを入れない状態でダウンロードを押すとおかしな衝動になる。
などがあります。これからのバージョンアップで改善される可能性があります。
ラジリンガルやCaptureStreamと比べて... ダウンロード速度が2-3倍速い     出力ファイル形式が多い のが特徴となります
ダウンロード速度が早い事で効率よくNHKの語学講座を聞くことができます。
なお、このソフトウェアはMITライセンスとします
zipファイルのパスワードは、以下とします PWT9wfPuc53EcdYixaw9T_kYgStBRZR9
ダウンロードリンク Beta 1 https://drive.google.com/file/d/1iwoh6XXwshnoXwIalY-c-QwhwcU3LIkx/view
不具合などありましたら、コメントで共有してくれるとありがたいです。

ハイレゾを詳しく語る①<ハイレゾとは結局何なのか>

ハイレゾ音源は、一般的に96KHz/24Bitsも情報量のある音源ですが、実際にこれらの音源に、意味はあるのでしょうか?
1.結論 最初に結論を言っておきますが、ハイレゾ音源は、まだグレーなゾーンに置かれています。なので、ハイレゾを支持する「超音波は可聴域と合わせるとリラックス効果がある」(SONYが主に推定)というものや、いやいや、ハイレゾには聞こえない音が、8割だという乱雑な意見まであります。 これはさて置き、ハイレゾはいい音だと言う意見がありますが、筆者はこれで間違いはないと思います。
2.なぜ音がいいのか ハイレゾは、音がいいと1で書きましたが、それはなぜなのか。その秘訣は、マスタリングにあります。 マスタリングとは、ドラム、ボーカルなどを一つの音源に詰め込む事を言います。この詰め込まれた音源が完成形です。このマスタリングの方法が違うから音がいいのです。 あとは、一般的にCDなどは、限られた範囲(専門的に言えばビット深度)にしか、音は入りません。音は振動で出来ていて、その振動は、データ化され、縦横に区切られます(専門的に言えば量子化)。CDスペックでは、十分にデータが入らず一般的には、切り落とされます(専門的に言えば量子化誤差)。この誤差を減らす処理もありますが(専門的に言えばノイズシェーピングやディザ)、ハイレゾでは、そのデータ量に余裕があるので、クリップしないというメリットがあります。
個人的には、やっぱりマスタリングに秘訣があるのかなと思います。実際にハイレゾ音源を聞くと解像度や音場感、アタック感がかなり違います。これらの音質は、マスタリングの時にしか調整することができないので、逆にハイレゾを圧縮音源にしても音質が変わらないのは、やはりこれが関係していると思います。
3. 最後に ハイレゾは、moraやOTOTOYで買いましょう。これがすごい大事な事なのです。 ハイレゾは、マスタリングに秘訣があると2で書きました。なのでいくらCD用にマスタリングした音源をアップコンバートしても、聞ける音質はCD音質なのです。
でも自分が聞いてるジャンルがmoraにないよ!って時は、無理せずCDを聞いてください。ハイレゾにアップコンバートするとファイルサイズが無駄に大きくなってしまうので、音質も同じなら、CDを聞いていることを私は推奨します。

Kzの3BAイヤホン、Kz as06を試してみる

皆さん、イヤホンにはこだわっていますか?
イヤホンには、1000円以下の安いモデルから10000以上する高いモデルまで様々ですが、今回は破格の3BAイヤホン「KZ AS06」をレビューしたいと思います。
BAイヤホンにはSONYやSHUREなどが有名ですが、それらは一般的に20000円以上ととても高価です。ですが、Kz as06は3000円とBAイヤホンとしてはとても安い価格設定です。そしてそのBAを3発も積んでいると言うことで、肝心の音質はどうなのでしょうか?
音質(★は最高で10個です) 低音域★★★★★★★★ 中音域★★★★★ 高音域★★★★★★★ 解像度★★★★★★★ 音場感★★★★★★
このイヤホンの音質を聞いて最初に思ったのが、高音が特徴的な音だということです。この高音がキモで好みが分かれると思います。
あとは、高音に負けてない低音ははっきりと聞き取れます。さすがにDD型とは比べると迫力は5割くらい落ちますが、キチンと聞こえることは、この値段のBA機にしてはすごいことだと思います。
中音域は、少し凹みがあります。しかし、ボーカルが埋もれると言うことはなく、聞いてて楽しいドンシャリとうまくまとまっています。
なのでこのイヤホンに合うジャンルは、       EDM       ダンスミュージック       ロック 等ですかね。
最後に このイヤホンは、楽しいドンシャリを奏でてくれます。それにKZにしては、聞きやすいドンシャリだと私は思います。 また、もう少しでKzのBluetoothアップグレードケーブルも届きますので、またそちらと合わせてレビューもしたいと思います。
それでは。

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自己紹介

PC大好きな高校生です。趣味は、オーディオとPCをいじる事です。 よろしくおねがいします。

NASを設置しました

家のPCは1TBしか入らないので、NASを設置しました!
メインPCには古いAtom機を使っています。(ちなみにOSはopenmediavault)
openmediavaultの使い方は次回説明します
HDDには6TBのを追加し、快適に動作します。
動いて良かったー!